入院手術費用とクレジットカードの利用

1月の自分(胆のう摘出)と母(心筋梗塞)の入院・手術で80万近い自己負担がかかったばかりなのに、先月の自分の総胆管結石の入院・手術でさらに27万近い自己負担が発生しました。。。都合100万円以上の自己負担となり、あとで還付があるといっても一時的にでも結構な負担です。

高額療養費としてひと月に同一病院同一科目での費用には自己負担限度額があるので通常は実質月10万程度の負担で済みますが、それでも還付がされるのは4か月後。ほんとうは高額療養費限度額適用認定証を事前に取得しておけば、窓口での支払いは自己負担限度額までで済んだのですが、まさかこんなに立て続けに入院・手術があるとも思わず、ドタバタしているうち認定証の取得をしませんでした。

幸いだったのは病院でクレジットカードが使えたこと。クレジットカードによる支払いができたので、カード会社からの引き落としまでに少し猶予ができました。さらにクレジットカードにはポイントが付くのが大きいです。実際の自己負担限度額以上の分はあとで還付がされますが、クレジットカードを利用した金額全額に対してのポイントは通常通り付きます。簡単に例にすると、クレジットカードで100万円分のポイントがつくのに、あとでそのうちの90万円は手元に帰ってくるわけです。100万円分のポイントとなるとかなり使い道があります。

一時的にでも支払いに余裕のある場合は、認定証なしで、とりあえずクレジットカードで全額自己負担しておくのはお得かもしれません。

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