ボディデザイン(筋トレ) =「読む筋トレ」との出会い=

体重もだいぶ落ちてきた頃に、同時に自分の体つきに対して「ずいぶん痩せ細った」という印象を持ち始めていました。ただ痩せているだけで昔はそこそこがっしりしていた体も、その面影さえもなくなってしまったような感じで、「このまま今のダイエットを継続しているだけではやばい」と感じていました。そんなときにたまたま家族と立ち寄った本屋さんで目に飛び込んできたのが森俊憲さんの「読む筋トレ」という文庫本サイズの本。(入り口入ってすぐのところに本が棚に正面向いて立てかけられていたので、まさに目に飛び込んできたのです)

 私の目をまず惹いたのがその本の帯に掲載されていた著者である森さん自身のかっこいい体。ボディービルダーの人たちのようなマッチョな筋肉質の体というより、とてもシェイップアップされた細身のマッチョという感じで、私の理想に描いていた体つきでした。昔からそのような体に憧れを抱いていた私ですが、現実の世界ではその真逆のメタボ街道まっしぐらのおじさん体型を歩んでいたわけです。。。それでも「救急車3回お世話」になった私が健康を考えダイエットを始めたことにより、なんとか90キロ台から60キロ台にまで体重を落としたわけですが、「痩せ細り」的なものを自分の体に感じ始めていた私の前にそれはまさに「現れた」本でした。

 この本。「筋トレ」の本にもかかわらず、筋トレのようなトレーニング方法に関するものはページ全体の2割ぐらいしかありません。それ以外はほとんどが森さんの「ボディデザイン」に対する考え方、「モチベーション」や「なりたい自分になる」こと等について書かれています。ある意味森さんの人柄もこの本から知ることができます。

 内容すべて興味を持って読むことができましたが、以下に目次からそのいくつかを抜粋。

 ・プラスの変化にワクワクする思考法
 ・ボディデザインは究極のファッションである
 ・なぜ、筋トレは1日5分でいいのか?
 ・仕組化できればぐうたらでもできる
 ・楽しんで夢中になることの効能
 ・ボディデザインは自己探求
 ・なぜダイエットはこうも失敗するのか?

 この本では「9つのワークアウト」(筋トレ)が1週間メニューとして紹介されています。ダイエットによる自分の体の「弱弱しさ」を感じていた私は早速このメニューを自宅で実践するようにしました。そのメニューは初心者の人でもできる入門的なワークアウトだと思うですが、やり始めはきつかった。。。しかし始めてから3週間ぐらいで徐々に自分の体に引き締まりを感じられるようになってきました。

 森さんは「ボディクエスト」という会社を経営されていて、自分の好きなことをビジネスにしてしまった人でもあります。なので「好きなことでビジネスしたい」と思っている私にはそういった面でも尊敬できる人なのです。

 「読む筋トレ」で森さんを好きになり、またボディデザインのワークアウト効果を実感した私は、今ではその「ボディクエスト」で実施している「パーフェクトデザインプログラム」に参加しています。ブログではそのプログラムの感想や私の体の変化も記録していこうと思います。もちろんこれが私の「幸せの習慣」になったことは言うまでもありません。





読む筋トレ
楽天ブックス
商品副データ扶桑社新書森俊憲扶桑社この著者の新着メールを登録する発行年月:2010年06月登録情報サ


楽天市場 by 読む筋トレ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




読む筋トレ (扶桑社新書)
扶桑社
森 俊憲

ユーザレビュー:
まさに「読む筋トレ」 ...
所詮、精神論要は最低 ...
食事制限のダイエット ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 読む筋トレ (扶桑社新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2011年01月25日 12:56
こんにちは。突然のコメントすみません。体を動かすことの大切さや楽しさを伝えようと「フィットネスの勧め」(で検索)というサイトを立ち上げています。ヨガ、エアロ、バレエ、ボクササイズなどのスタジオレッスンを始め、自重、ダンベル、バーベル、チューブ、バランスボールなどの筋トレをイラストや動画を用いて解説しています。
 また、筋肉や骨についての解説も掲載しています。
よろしければ暇なときにでも見てください。
http://www.i-l-fitness-jp.com/

この記事へのトラックバック